About us


紋寿司の歴史
1933年、祖父の金子紋太郎が東京の銭湯横の屋台「もんちゃん屋」として創業しました。当時、寿司は屋台で提供され、軽食や持ち帰り用の軽食として考えられていました。品質とサービスへの情熱は、彼が東京・目黒区の祐天寺に江戸前寿司店「紋寿司」を開店しました。創業100年近くになるこの店は、二代目の弘之が旨い寿司研究所として様々なバリエーションの寿司を提供し、さらに進化させ、現在は三代目として雄介が店を率いています。私たちは、長きにわたる日本の寿司の伝統を守り続けるという家業の精神を継承していくことを誓い、祖父や父の情熱をそのままに、誇りを持ってお客様をお迎えいたします。



良質食材を求める

創業八十五年。
私たちは代々、寿司と真摯に向き合いながら、その技と想いを受け継いできました。食材の仕入れにおいては、長年培ってきた信頼関係のもと、さまざまな独自のルートを確立。その時々で最良の食材を見極め、妥協のない仕入れを行っています。また、鮮度を最大限に引き出すための仕込みの技術にも自信があります。素材の持ち味を生かす下仕事こそが、美味しい寿司を支える要だと考えています。
そして私たちが大切にしているのは、「良いものを、少しでもリーズナブルに」。
お客様に気軽に、そして心から満足していただける寿司を提供することを使命としています。
これからも伝統を守りながら進化を続け、寿司の魅力を次の世代へと伝えていきます。



うまい寿司を追求し続ける
二代目・弘之が考案した創作寿司は、多くのテレビや有名雑誌など、さまざまなメディアで取り上げられてきました。
鰯の押し寿司「漁場寿司」をはじめ、マグロの中トロに卵黄と特製ダレを合わせたユッケ寿司、さらに穴子を塩・コショウで仕上げた創作寿司など、いずれも現在まで定番メニューとして親しまれています。
三代目・雄介も「うまい寿司研究所」の精神を受け継ぎ、新たな寿司の研究を重ねながら、より多くの人々に寿司の魅力を伝え続けていきます。



